野村貿易株式会社 2020新卒採用情報

Interview 社員インタビュー

社員インタビュー
小嶋 健太
肩書き
  • PT.Nomura Exporindo 出向
  • 取締役
  • 小嶋 健太
  • 横浜市立大学 文理学部 国際関係学科 卒業
  • 1991年入社

苦しいはずなのに、なぜかワクワク。そんな仕事にめぐり会える会社。

2015年8月からインドネシアのジャカルタに赴任。1990年代後半以来、二度目の駐在になります。そのころのインドネシアではスハルト大統領が独裁者として君臨。最初の駐在時には彼が経済失策とその後の暴動発生で退陣に追い込まれ、私も暴動に巻き込まれて身の危険を感じたりしました。そのころと比べれば、いまのインドネシアの発展ぶりには驚くばかりです。
ただし国が大きく発展した半面、当社の駐在規模は縮小されていました。90年代には合弁会社を含めて15人ほどいた当社駐在員も、現在は2人に。1人でカバーする範囲も広く、毎日が大変な忙しさとなっています。しかし、どんな部署に移ったときでも、仕事をある程度把握できるまでは苦しい思いをしなければなりません。それを乗り越えた後で、自分なりのやり方で仕事ができるようになるのです。
そんな状況を予想されたのか、赴任前には会社の先輩から「焦らず、でも諦めずに将来の期待に向けて汗を流して」との助言をいただきました。いまはその言葉を思い出しながら仕事に励んでいます。
大きく発展したとはいえ、インドネシアはまだまだ若い国。新しいビジネスをつくるチャンスもたくさんあるはずです。苦しいはずなのに、なぜかワクワクしてしまうような仕事。そんな仕事に出会えることこそ、この会社の大きな魅力なのかもしれません。

私の一日
一日のスケジュール
私のオフの過ごし方
登山 駐在していると移動はほぼ車になるので、日本にいるときよりも歩かなくなります。そのため出張や来客の予定がない休日は、趣味と健康管理を兼ねてゴルフを楽しんでいます。打球が右に左に曲がるので、1ラウンドで10kmくらいは歩くことになるんですよ!

登山

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