中期経営計画
「Road to Prestige 2030」
〜Act with Principles〜
- ● 2020年に制定された「長期ビジョン2030」は、長期財務目標値を売上総利益80億円・経常利益30億円と設定し、助走期間「Step Up」~飛躍期間「Jump Up」~再チャレンジ期間という三つのフェーズを経たうえで稼ぐ力を付けていき、企業価値向上を目指す計画でした。
- ● 助走期間である中期経営計画「Step Up 2023」で経常利益目標を20億円に設定しましたが、2024年3月期で28億円を超す結果となり、飛躍期間と位置付けた「Jump Up 2026」においては、2026年3月期に「長期ビジョン2030」で目指している経常利益30億円を達成致しました。
- ● この状況を踏まえ、これまで2期の中期経営計画で積み重ねた実績を土台に、「Jump Up 2026」を前倒しで完了し、5か年の中期経営計画「Road to Prestige 2030」を新たに策定、更なる高みを目指すことと致しました。
事業戦略
- 1.グループ収益基盤の拡大
- 顧客・取引先へのソリューション提案により付加価値を創出し、グループの稼ぐ力を最大化させる事で、収益基盤の拡大を加速させる
- 2.新規事業推進
- 既存事業の周辺領域での事業拡大
- アセアン市場を中心に成長の種を創出し、事業化を実現する
- 外部パートナーとのアライアンス
- 3.収益基盤強化
- 変化に適応するための事業ポートフォリオ経営を実践する
- 顧客基盤の共有・人財資源の活用による収益基盤を強化・拡大させる
コーポレート戦略
- 4.人財×組織の開発
- 個の成長を最優先課題とし、人間性・論理性・合理性を一人一人が身につける
- 戦略を実現するための組織能力を開発する
- 事業戦略のドライバー(ヒト)を最大化するための制度・仕組を構築し、時代へ適合する
- 5.経営基盤強化
- 取引先・社員・社会・株主と言ったステークホルダーへの貢献により、持続的な成長を目指す
- 安定した財務基盤の維持により持続的な成長を遂げる
- 企業文化としてNomura Trading Wayを浸透させ、会社の仕組み(コーポレートガバナンス・各種委員会・ISO)を最大限活用し、経営基盤の強化を図る
Act with Principles

~長期ビジョン2030への
ロードマップ~
