沿革

1917年の創業から受け継がれる「驀直進前」の精神。
旧野村財閥系企業の一員として積み重ねた実績と積み上げる未来が、世界に誇る野村貿易へと導きます。

1.前史

  • 1872(明治5)

    初代野村徳七、両替商「野村商店」創立

  • 1904(明治37)

    2代目野村徳七(野村貿易の創業者)、父から「野村商店」を継承。近代的な証券業を始める

2.本史

  • 1917(大正6)

    5月7日 野村商店内(個人商店、同年株式会社化)に野村南洋事業部を創業
    7月 ボルネオのダナウ・サラック農園を購入して海外事業を始める

  • 1920(大正9)

    蘭領ボルネオ護謨工業株式会社を設立。(後、東印度殖産株式会社に改称)

  • 1929(昭和4)

    ヤマト土地産業株式会社を設立
    (後、ヤマト土地産業株式会社、野村殖産貿易株式会社と改称)

  • 1945(昭和20)

    野村殖産貿易株式会社は、不動産・農林部門を野村建設工業株式会社(現、野村殖産株式会社と野村建設工業株式会社)として独立させたため、商事部門のみとなり、野村貿易株式会社と改称。

  • 1946(昭和21)

    海外から帰国した野村東印度殖産株式会社の役職員が大彌産業株式会社を設立

  • 1951(昭和25)

    野村貿易株式会社と大彌産業株式会社が新設合併して新野村貿易株式会社を設立

  • 1956(昭和31)

    新野村貿易株式会社を野村貿易株式会社に改称
    伯国野村貿易有限会社(現:連結子会社)を設立

  • 1974(昭和49)

    ナナチャート・トレーダーズ・コンソリデーションを設立(現:連結子会社)

  • 1976(昭和51)

    アルトン商事株式会社を設立

  • 1979(昭和54)

    株式会社野村アイビーを設立(現:連結子会社)

  • 1981(昭和56)

    東京支店を本社化

  • 1986(昭和61)

    株式会社ヤマトフーズ(後、野村フーズサプライに改称)を設立

  • 1989(平成1)

    野村貿易(香港)有限公司を設立
    ノムラ・エクスポリンドを設立(現:連結子会社)

  • 1990(平成2)

    サンティファブ・スズキ・ラオ・ファクトリーを設立

  • 1991(平成3)

    株式会社アイビーフーズ・ノムラを設立

  • 1995(平成7)

    ノムラ・フォトランコを設立(現:連結子会社)

  • 1997(平成9)

    野村貿易(上海)有限公司を設立(現:連結子会社)

  • 2002(平成14)

    野村貿易株式会社は、商号と営業の全部を全額出資子会社(1976年設立アルトン商事株式会社)に引き継がせて持株会社となり、野村トレーディング・ホールディングス株式会社に社名変更

  • 2005(平成17)

    株式会社アイビーフーズ・ノムラの株式を譲渡
    新中期経営計画「リバイバルプラン」を策定

  • 2007(平成19)

    ノムラ・タンホア・ガーメントを設立(現:連結子会社)

  • 2011(平成23)

    中国内拠点を現地法人・野村貿易(上海)有限公司の分公司に

  • 2012(平成24)

    連結子会社であった野村フーズサプライ株式会社を野村貿易株式会社が吸収合併。現経営理念体系の制定

  • 2013(平成25)

    野村北海道菜園株式会社を設立

  • 2015(平成27)

    ノムラ・トレーディング・ベトナムを設立(現:連結子会社)

  • 2016(平成28)

    野村貿易株式会社を存続会社に、野村トレーディング・ホールディングス株式会社を消滅会社に合併

  • 2017(平成29)

    創業100年を迎える(5月7日)
    ゼンスイ野村フーズ株式会社を設立(現:連結子会社)

沿革図