会社概要

商 号
野村北海道菜園株式会社
所在地
北海道川上郡弟子屈町桜丘2丁目6番22号
設 立
2013年11月22日
資本金
¥20,000,000
代表者名
代表取締役 宮川 立之
事業内容
自然エネルギーを活用した青果物生産および販売
事業所
事務パッキングセンター 1ヶ所、生産ハウス 1ヶ所
出資者
野村貿易株式会社(100%)
従業員数
常勤社員2名、パート15名
 
 
北海道川上群弟子屈町

温泉熱を利用したエコな農業

北海道弟子屈町では湧き出る温泉を利用して発電を行っており、その温泉水の2次利用として、農業ハウスの冬場の暖房に使われています。

弟子屈町の摩周温泉は、約97℃の高温温泉をポンプアップしています。
発電後でも温泉水は70℃前後の温度があり、その温泉水を地上直接配管により農業ハウスへ取り込んで、温泉熱でハウス内を温めます。重油暖房の代替となるため、北海道の厳冬期でも大幅なコスト削減と環境にやさしい野菜生産を可能としました。

温泉熱ハウス
「温泉熱ハウス」とは?

適切な肥培管理

当農園では、土壌分析に基づいて過不足なく堆肥や肥料を圃場に投入し、とりわけ窒素肥料を適正水準に制限して作物に与えることにより、エグ味やあくの少ないやさしい口当たりのほうれん草を生産しています。

肥培管理
適切な肥培管理とは?

働く人も楽しい農業

野村北海道菜園では、主役は働く人たち。
思い思いのファッションで、好きな音楽を聴きながらお仕事するのもOK!
私たちは「おしゃれで楽しい」職場環境を目指しています。


通年で農作物を栽培することにより、北海道の地で、季節を問わず安定的に働く場を創出しました。
経験と勘に頼らない生産システムを確立し、農業を経験したことのない人でも馴染みやすい環境を整えています。

スタッフからのメッセージ