野村貿易株式会社

CSR

  • CSR-人財への取り組み

人財への取り組み

野村貿易グループは、従業員が最大の資産・財産であるとの認識のもと、一人ひとりの個性を尊重し、各人がバリューに基づいた行動により成長し働きがいを感じる場を提供するために、さまざまな制度を整えています。

人財育成

従業員の成長は、野村貿易の持続的な発展に欠かせません。計画的なOJTを人財育成の基本とし、それぞれの役割職群、資格等級に必要とされるビジネススキルを習得する各種研修や語学研修のほか、海外トレーニー制度を設け、事業のグローバル展開に対応する人財の育成に、積極的に取組んでいます。

ワークライフマネジメント

従業員の健康のために長時間労働を抑制し、仕事と生活の調和がとれ、安心して働くことのできる職場環境の提供に積極的に取組んでいます。

シックスアウト運動

毎週水曜日を全社的に早めの帰宅(18時前の退勤)を促進する日とすることで、業務効率の向上および仕事と生活の調和を図っています。

年次有給休暇取得促進

身のリフレッシュはもとより、ボランティア活動や自己啓発のための積極的な有給休暇取得を推奨しています。時間単位有給休暇制度も導入し、より一層、仕事と生活の調和をとりやすい職場環境の整備に取組んでいます。

育児支援

産前産後休暇や育児休業制度の他、子のための看護休暇、復職後の短時間勤務や時差勤務制度など、育児をしながら働き続けられる環境を整えています。出産した従業員のほとんどが育児休業制度を利用しており、復職後も基本的に休業前と同じ部署に配属するなど、働きやすい環境の提供に取組んでいます。

介護支援

家族の介護を必要とする従業員に対し、法を上回る期間および回数の休業を認め、安心して働くことのできる環境を提供しています。